ブログ

そばの脱穀・調整作業実施で先人の技術にただ感動!!

11月3日いよいよ一週間乾燥させたそばの脱穀、調整作業を行いました。
脱穀は、そばの実を叩いて落とし、さらに「千歯こき」と言うもので、実を落とします。次に調整です、ふるいで、大まかな、茎や葉を分別し、次にお蔵に大切に保管されていた、昭和二十年代に活躍したと言う、唐箕(とうみ)で、そばの実と細かな、茎、葉を分別します。この作業で皆さんが感動したのは、手回しで風を送ると上から入れたそばの実が、重たいもの、少し軽いものに分けられ、さらに細かな葉、茎が飛ばされて出て来ます。
この分別の精度がすばらしい、先人の技術にただ感動でした。採れた実は、約30kgでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月4日 | コミ協事務局長 |

そばの収穫を行いました。

本日10月28日に、8月に撒いたそばの収穫を行いました。青空のもと、台風で少し横にはなっていましたが、黒い実がたくさんなっています。畑近くの、製茶工場の軒下をお借りして一週間乾燥させます。全部を広げると50畳ほどの広さになりました。11月10日に脱穀、調整を行う予定です。さてどのくらいのそばの実が収穫できるのか、楽しみです。またご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

2018年10月28日 | コミ協事務局長 |

「そば打ち体験」を開催

地域振興部会主催の「そば打ち体験」をお二人の先生を招き、10月27日に青葉台コミュニティセンターで開催しました。参加者は、女性三名の方を含む総勢13名の方に参加いただきました。
二人、または三人一組で五人分のそば打ちを体験し、終了後自分の打ったそばを茹でて、食べました。「すごい、お店のそばよりずっとか美味しい、つるんと喉を通るね」「先生の指導どおりにやれば素人でも美味しいそばが打てるんだね」「分かりやすい、先生でしたね。普通は難しいと言って教えるのに、4回も打てば、立派に打てるようになるって教えてくれました。」などなど喜びの声がいっぱいでした。今日は、先生手配のそば粉でしたが、次回は、地元で採れたそば粉で打ちたいと思っています。失礼しました、美味しいお蕎麦食べている写真は、私も食べていたので撮り忘れました。

まずは、お二人の先生のお手本打ちです。聞く方も真剣です。

 

 

 

 

 

 

 

さあみんながんばって!先生の余裕の笑い顔がステキですね。

 

 

 

2018年10月28日 | コミ協事務局長 |

蕎麦の花が咲きました!

蕎麦の花が咲きました

8月19日に撒いた蕎麦の花が本日9月16日満開となりました。

これだけの広さの畑に撒いた蕎麦が満開になると圧巻です。

また、機会がありましたら、牛渕に見に来てください。

順調に、実を付け秋にはたくさんの蕎麦が収穫出来る事を期待したいと思います。

 

2018年9月16日 | コミ協事務局長 |

蕎麦の種が発芽しました!

8月19日に撒いた、蕎麦の種が発芽しました。一週間程度で発芽はすごい生命力です。

発芽率も非常に高く、畑一面に出ています。1ヶ月で花が咲くとかも納得の成長ぶりです。

今日は、8月26日まだまだ真夏の暑さを感じますが、順調に育ってほしいと思います。

2018年8月26日 | コミ協事務局長 |

休耕田を利用した蕎麦栽培に初挑戦!

牛渕ふれあい市民農園の利用者、関係者のみなさんが中心となり、休耕田の有効活用とまちおこしをしよう言うことで、今年初めて蕎麦栽培に挑戦する事となりました。

秋には、美味しいお蕎麦をみんなで食べたいと言う願いを込めて活動を行っています。

約300坪の土地を整備して、8月5日炎天下の中で畝立を行い、本日8月19日に種まきを行いました。

今日は秋の気配も感じるような気温に恵まれ、小学生の特別参加もあり十数名が約2時間で作業を完了しました。

1ヶ月後には、真っ白な花が咲くそうですから、またブログでお伝えします。

2018年8月19日 | コミ協事務局長 |

朗読を聴いて

江戸に奉公に出て三十年、ここは酒問屋 火事など絶対に出してはならないこの時代に
ほんの少し神棚を焦がしただけで済んだのは、幸運な事と安堵する主人公
 川をのぼる、はしけ舟 男衆の威勢のいい声に、生き生きと働く体格のいい女中の姿が
頭に浮かびます
 今日は楽しみにしていた朗読会の日 女性学級の公開講座 大石美代子さんを講師にお迎えし、宮部みゆき著「幻色江戸ごよみ」より 鬼子母火を朗読して頂きました。
男性の太く低い声、女性の声、子供のか細く可愛い声 等々 声音を自由に操り
私を江戸の町に誘ってくれます
 静かに物語を聴いていると幼い頃を思い出します。遊び疲れた子供達に待っているのは
嬉しい嬉しいお話タイム 布団に潜り込むと「昔々あるところに」と始まります
いつの間にかあっちこっちのおかっぱ頭、坊主頭からスヤスヤと寝息が・・そして夢の世界へ
 じっと耳を澄ましてお話を聴くってとても穏やかで幸せな時間ですね
 大石美代子さん有難う御座いました。次回の朗読会は9月27日(木)一人でも多くの方に
この安らかな時間を味わって貰いたいと思っています

2018年6月28日 | 企画・広報部会 |

コミュニティーセンター大掃除とペタボード大会を開催

6月16日(土)六郷地区成人講座生とシルバークラブ青葉のみなさん総勢50人で毎年恒例となりました、青葉台コミュニティセンターの大掃除とペタボード大会を開催しました。
当日は、雨も上がり絶好の大掃除日和となり、ガラス掃除から、床磨きまで行いピカピカとなりました。
その後シルバークラブ青葉の皆さんに審判をやっていただき、静岡県発祥のスポーツであるペタボード大会を行いました、
床の上で「ディスク」と呼ばれるプラスティック樹脂製のこま「キュー」をスティックで押し、「ビュット」と呼ばれる目標物の近くにディスクを止めて得点を競うゲームです。
誰でもプレーができるように考案されています。元気はつらつのおばさま達の笑い声で、ゲームは大いに盛り上がり、日頃の運動不足とストレス解消の一石二鳥のレクレーションとなりました。
道具は、コミュニティセンターにありますので是非一度体験下さい。面白くてはまりますよ。

大掃除の様子   ペタボード大会の様子と全員集合

 

2018年6月18日 | コミ協事務局長 |

六郷まちづくりの発足にあたって

新しい六郷まちづくり協議会の規約に基づいて、平成30年度の会長に選ばれました。 

平成21年に始まった六郷地区コミュニティ協議会は、高齢化など社会環境の変化に合わせられるよう、10年目となる今年から「六郷まちづくり協議会」として新たなる発展を目指して、衣替えをすることになりました。

住民の絆を深める行事である体育祭やふれあいフェスタをこれまで以上に充実させる一方、去年行った住民アンケートの結果に基づいて新しい企画「学用品リユース」、 「夏休み中の無料学習塾」を行う準備を始めてまいります。 

住民の要望を探りながら「まちづくり」を進めていくには、自治会や他のまちづくり団体と協力し、また、ボランティアの皆さんの力を借りて進めていく事が大切ですので、今後のまちづくり協議会の活動に多くのご協力・ご参加を期待しています。

「できる人が、できることを、できる時に」行う精神でまちづくりにご参加いただき、住民の皆様、自治会長の皆様、まちづくり協議会関係者の皆様のお力を集めて、「一人ひとりが主役、ともに支えあい、六郷を暮らしやすくしていこう」ではありませんか。

これからの1年間に予定されている多くの事業を成功させたく思っておりますので、自治会長の皆様はじめ住民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。  六郷まちづくり協議会 会長 朝居久康

2018年5月30日 | 会長 |

牛渕市民農園も残り六区画となりました!

市民農園も初夏を迎えて、耕作者の皆さんは、じゃがいも、玉ねぎの収穫をして、さつまいも等の植え付けが最盛期となっています。

私の畑では、寒い冬を越して咲いた、ペーパーフラワーの様なゴデチャを切り花にして玄関に飾りました。

畑の一畝は、ポピーなどのお花畑となっています。

私も畑で大いに楽しんでいます。牛渕市民農園の残りは六区画となりました、是非みなさんも一緒に畑を楽しんで見てはいかがですか、お待ちしています。

2018年5月28日 | コミ協事務局長 |

六郷地区成人講座 平成30年度開級式を開催

今年度も、元気なおばさま達を中心に総勢60人で勉強を開始しました。

第1回の講座が4月14日に開催され、菊川市出前講座の「認知症になっても大切な財産や権利を守るために」を聞きました。困ったことがあったら、菊川市地域包括支援センターに相談をと聞きみなさん安心したようでした。つづいて六郷茶農協の日本茶インストラクターでもあります、組合長さんの「お茶十徳」のお話と「美味しいお茶の淹れ方」講座が行なわれました。組合長さんからは、「今年の新茶は例年より早くなりそうです。」との事でした。講座生からは、「お茶を飲んで108才まで長生きした人がいました。お茶を飲むのは長生きの秘訣。」とのお話もありました。

今年度の講座は、11回予定されていて、静岡市のお札を印刷している、国立印刷局静岡工場や富士山世界遺産センターにも足を伸ばそうと思っています。私も、菊川人として、今年も沢山のお茶を飲み、おばさま達の元気をもらって健康で過ごしたいと思っています。

菊川市出前講座のお話(みなさん真剣です)お茶の淹れ方講座(ちゃこちゃんの絵だね)

4月14日のお茶の新芽の状態(茶摘みの時期も近そうです)

2018年4月15日 | コミ協事務局長 |

旅で出会ったまちおこし

 11月のある日曜日、私の子どもたちが小学生の時、その学校の「父母と教師の会」の役員を一緒に苦労した仲間たちと日帰りのバスツアーに出掛けました。戦後の食糧難時代に生まれたり、育った人、が多いため「食べ放題」や「飲み放題」に弱いようで、今回も、「7種の松茸料理食べ放題」でした。

満腹な昼食後、立ち寄ったこのツアー最後のコースで城下町の古い町並みを見学・散策する街ブラです。日曜日で歩行者天国とあって多くの人で賑わっていました。「おこげ串」とやらを口にし、時代劇に出てくるような街並みを見て歩いていると、商店街の一方から一台の山車が大きな歓声を受けながら練りだしてきました。ところが、その山車にはお囃子こそあれ柱だけで他には何の装飾もありませんでした。あまりにも不思議で気になりましたので、近くにいました地元の商店のご婦人に尋ねてみました。その結果は、まちおこしに祭をやろう!と有志が集まり、資金を地元の住民・商店・企業には寄付金などは何も募らず、自分たちで貯金をして、そのお金で自分たちの手作りで山車を作っているそうです。その途中ですが「現時点ではここまで出来ています。」という披露のようです。

 このまちおこしの良いところは、「山車を作って、祭をやり、まちおこしをやろう

!」と具体的な活動を挙げて「まちおこし」を呼びかけたことだと思います。これが単に「まちおこしをやろう」と呼びかけても盛り上がりは少ないと思います。その訳は、具体的な活動を示して呼びかけをするほうが呼びかけられた時に参加不参加の判断をし易いからです。何か素敵なお土産が出来たようなバスツアーでした。

 今、六郷コミュニティ協議会では誕生10年を迎えるにあたり、新活動方針をたてて、さらなる前進をしなければならないために、地域の人達が地域環境の向上のために、何をしようとしているのか。また、何を望んでいるのかを知るために、「住民アンケート」を実施していますが、地域の皆さんの多大なるご協力を得て成功することを願っています。そして、そのアンケートを十分に活かして、人々が参加しやすい、住民ニーズにあった具体的な活動が地域の益々の向上発展と、六郷コミュニティ協議会の認知度アップと躍進となることを願ってやみません。

2017年12月16日 | 地域福祉部会長 |

久しぶりに、雨の降らない日曜日 「第34回六郷ふれあいフェスタ」開催

 今年度の秋は、雨ばかりの日曜日。(敬老会・体育祭・お祭りなどなど)
「フェスタもか?」と思いつつ、当日の朝を迎えました。「あ!降っていない。」
 各自治会長さん・コミ協・出店、出演者の皆様方の日頃の行いが良いため、計画通りのフェスタが開催することができました。
 朝から多くの人たちのご来場があり、熱気が伝わってきました。
 六郷地区センターのステージでは、多くの団体が日頃の成果を元気一杯に発表され、またセンター内では多くの力作が展示されました。子どもから大人まで、地域の皆さんが多くのジャンルで活躍し、「生きがい」を持って生活していらっしゃることに驚き、感動させていただきました。
 またセンターの外の各テントでは、皆さんが一生懸命に作ってくれている食べ物・飲み物(焼きそば・わた菓子・かき氷・焼き芋・みたらし団子・ポップコーン・こんにゃくなど)、大変美味しくいただきました。娘や孫達も「美味しかった。」と、喜んでいました。ありがとうございます。
 無料で楽しませていただいた「ゲーム」なども、面白かったそうです。
一番印象に残ったのは、中学生(菊川東中学校・常葉中学校の生徒さん)の活躍・頑張りが目を引きました。これぞ「地域の和」ですね。
 私も、趣味の関係で市内外の地域イベントに出かける機会がありますが、六郷フェスタのように、早朝より夕方まで活気あるイベントは、見当たりません。
 この六郷地区センターでの開催は、最後だそうです。センター内のホールには、皆様方の思い出がありますね。一昔は、各種パーティー・結婚披露宴などにも活用されました。
 六郷地区の拠点となる「新六郷地区センター」に、期待しています。

コミ協新人、K・N

2017年11月21日 | 企画・広報部会長 |

時間通貨「3回目のおたがいさま訪問」

久しぶりに、依頼が来ました。今回は照明器具の取替えでした。
ご自宅を建ててから30数年経過して蛍光灯が故障してLED照明を購入したが取付出来ないのでなんとかして欲しいとの依頼でした。早速訪問して、取り付け完了しました。取付はたったの10分でしたが、お茶まで入れていただき、50分まちづくりについての話しに花が咲きました。チケットは話し相手の分までいただき60分券でした。
外は、台風が近づき雨でしたが、おたがいさまで助けた方も、助けられた方も晴れ晴れとして訪問先を後にしました。またの依頼を待っています。

2017年11月18日 | コミ協事務局長 |

市民農園で収穫祭

快晴に恵まれた11月5日(日)に、今年の春に開所された「ふれあい市民農園六郷牛渕」で収穫祭が行われました。 

農園提供者、牛渕自治会長、その他牛渕の関係者、農園利用者にコミ協関係者16名が集まり、盛大にバーベキューを楽しみました。 持ち寄った収穫物は、時節柄サツマイモが多かったのですが、それを天ぷらに揚げてたくさんいただき、「馬肥ゆる秋」を満喫できました。                          

今後の予定を話し合う中「来年はそばを植えて、収穫し、その粉でそばを打って楽しみましょう!」と話が弾んで、これからの栽培の楽しみが増えました。

農園利用者の声: 「利用を開始して、7か月が過ぎました、今日の収穫祭もそうですが、地元のみなさんやコミュニティ協議会のみなさんのご支援をいただき、本当にここを借りてよかったと思います。今後ともよろしくお願いします。」

2017年11月7日 | 会長 |

掛川市の「まちづくり協議会」を訪ねました

10月27日(金)に、菊川市コミ協懇話会に参加して、掛川市南郷地区と西山口地区の「まちづくり協議会(以下、まち協)」を訪ねる機会がありました。

掛川市では、平成25年4月に施行された自治基本条例を契機に、まち協が各地で生まれました。 これは、平成19年に行われた「生涯学習宣言都市」をもとに各地区に作られた生涯学習センターの活動と、地区福祉協議会、それに地区自治会の活動をもっと有効的に機能させようとの意図があります。

二つのまち協それぞれの説明を聞いて、こんな感想を持ちました。

感想その1 まちづくりを始めるにあたって、活動部会の目標を簡単な易しい言葉で表し、現状の課題と将来のあるべき姿を「まちづくり計画」にまとめておくのは、とっても分かり易くていいよ。

感想その2 南郷地区では、女性防災部会が結成されていて、活発な活動をしているとのこと。 六郷地区もそうなるといいね~。

感想その3 質疑応答では、菊川コミ協のある参加者から「自治会長を引き受けるのは、輪番制だからまあ仕方がないが、コミ協役員はできればやらずに済ませたいね~」と、はからずも本音が出て、多くの人が共感していた。

感想その4 掛川市の担当者は、「地区が自主的に活動すれば、そこを支援する」と説明していたが、まち協の説明者に聞いたところ、事務費・人件費の約60万円を含めて、250万円相当の交付金で活動しているとのこと。 

感想その5 まち協の活動が4年目に入って、次の役員を引き受けてくれる人がいるかどうかが心配のようだ。 どこも同じだね。

役所の担当者も、また、まち協・コミ協の役員も苦労しているね~。     以上

2017年10月29日 | 会長 |

六郷地区体育祭 来年はグラウンドでやりたいな(^_^)

当日グラウンドが使えず体育館での開催になるとは、誰が予想しただろうか?

前日、準備万端明日はグラウンドで楽しい一日になると思っていたのに、まさかの真夜中の雨。

それでも、開会式では新しくなった大きな体育館に入りきれないほどの人が集まり、        びっくり\(・ω・)/皆さんの体育祭への思い入れが伺えました。

菊川市内では他の地区は開催されたと聞くと、何で六郷地区だけが開催出来なかったのかと悔しい気持ちである。

皆さんが思うように私も思う。雨の降り方等、違いは有るだろうが、グラウンドの水はけが非常に悪い。降った雨が地中に浸透していかず地表面に残り、いつまでもぐちゃぐちゃしている。

私の仕事柄、20年以上前に体育館、プールの移転構想に合わせて、グラウンドの排水対策も含め改修計画の図面も書きました。体育館、プールは念願叶ってやっと新しくなりましたが、グラウンドに関しては地表面だけは改修したかもしれませんが、地中の排水対策は未だに改修されていません。

年に一度、多数の市民が参加する体育祭であり、親睦の場でもあります、市には資金難を理由にせず、早急な改修を望みます。

来年は絶対グラウンドで楽しくやりたいな(^_^)  

                                                   野中浩二

2017年9月18日 | 事務局 |

牛渕市民農園の収穫のご報告

ご報告が遅くなってしまいましたが、私の区画でも収穫が続いています。
今日も写真のように、沢山のピーマン(柔らかピーマン)、オクラ、ミニトマト、さつまいもが採れました。ピーマンは、たった2本の苗が育ったものですが、品種の通り柔らかピーマンで美味しいですよ。さつまいもは、5月11日につるを差したものです。4ヶ月目でためにしに1本掘ってみましたが、大きさも十分で色も綺麗です。これら全部無農薬です。土はとても野菜の栽培にあっているようです。いま春野菜の準備をしています。春野菜は更に1区画を借りて2区画で挑戦するつもりです。わらや、もみ殻、堆肥を地元の方が準備していただいたので贅沢に使って、さらなる土作りをして美味しい野菜に挑戦します。
いまもオーナーさんを募集しています。是非一緒に野菜づくり体験しませんか。

2017年9月9日 | コミ協事務局長 |

蝉の声

私は平成29年7月15日、青葉台団地のほぼ中央にある青葉台三角公園の中の1本の木に生まれました。
4年くらい前から声は聞こえていましたが、地上に出て驚いた、30~40人の人が集まっていた。 
よく見ると、あまり若い人はいないようだ。この団地も高齢化率が高いらしい。
パンを売っている。焼きたてでおいしそうだ。
その横でサボテンと鉢植えの花を売っている。若くて可愛い子だ。独身だろうな。唯一の若者だ。
中央で人だかりがしている。野菜だ。朝取りの新鮮ものだ。
その横で卵をおじさんが売っている。始まったばかりだがほぼ売り切れ状態。人気商品だな。
朝市なんだ。これが噂の青葉台のふれあい朝市か。

 

もう一つのコーナーが設けられている。
お茶のサービスだ。もう、暑いから冷たい麦茶かな?テーブルを囲んで女子会かな?それとも、井戸端会議かな?
これが青空サロンか。何を話しているのかな、楽しそうだな。いいことだね。長く続くといいな。
次回は8月5日(土)、私は見れないが、子どもたちも夏休みで来るだろうし,西瓜のサービスもあり、賑やかなふれあい朝市になるといいね。また、今年度中に100回を迎え、記念のイベントも開かれるとのこと。楽しみですね。
 そして、6~7年後、私の子どもがここに来た時にはどんなふれあい朝市青空サロンin青葉台が開かれているだろうか。発展しているといいね。そう願います。
何かな?この樹の下に何人か集まって、こっちを観ている。写真を撮っている。スマホだ。若いな!?

この団地はどんな団地だろう。650戸あるそうだ。鳴きながら、見て廻ろう。一週間しか無い。出発だ!

2017年7月24日 | 地域福祉部会長 |

和気あいあいの牛渕市民農園です!!

 市民農園が開園して4ヶ月目となりました、私も2区画を借りて耕作をしています。もちろん全くの素人です。まずは整備するのに1ヶ月位かかりましたが、5月に植えた野菜が育ち自宅で食べています。
 採りたてのピーマンやミニトマトですが、何と言っても無農薬で自分が育てた物だと思うとまた格別です。一緒に農園を借りている方は6人ですが、皆さん同年代の事もあり、育て方を教えていただいたり苗をいただいたりです。秋には「収穫祭ですね」を合言葉に頑張っています。
 毎週土日は数人の方が顔を合わせて笑い声が絶えません。また地元の方には、堆肥やもみ殻を手配いただき、栽培講習会まで開催いただき、コミ協の方には、倉庫内の整備などとても助かっています。またこのブログで収穫状況をご報告したいと思います。

2017年7月19日 | コミ協事務局長 |
› 続きを読む