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こんな事、あんな事 「エッグドロップコンテスト」

 7月11日から13日にかけて、小学生3年から6年の12名が参加して、青葉台コミュニティーセンターで「あおば丘の学校」通学合宿が行われました。
 今回のメインイベントとして、エッグドロップコンテストに挑戦しました。
 これは、生卵を画用紙2枚とセロテープ・ホッチキスを使ってうまく包み、アパート3階(約10m)から割れないように落とすことができるかを競うものです。

 子どもたちは2名1組となり、2日間約4時間をかけて製作し、クッション性や落下速度を落とすようにいろいろな工夫を凝らしました。
 結果として、6組のうちの二組が、生卵が割れずにコンクリートの地面にうまく着地しました。
 小学生の挑戦としては予想以上の成績で、優勝した渡邊・田沢組は大喜びで、サポートしたボランティアの大人から盛大な拍手をもらいました。

 ただいまテスト中   いまから落とすよ~!

   僕たちのは割れなかったよ!!

2019年7月14日 | 会長 |

六郷まち協花壇に花を植えました

今年も夏の花(マリーゴールド・ブルーサルビア・トレニア・ジニア)を六小通り(六小南500m)と極楽寺通り(下本所内海商店東400m)と小出(アエル南400m)の花壇に植えました。

私自身、田舎に住んでいながら、土いじりとか花の植え付け管理などはすることはまず無く、非日常的な行動です。作業も一人では無く、多数の先輩方と和気あいあい、良いものです。

きれいに咲いていますので、近くをお通りの際はご鑑賞ください。

                                          環境美化部会 野中浩二

2019年5月31日 | 環境美化部会 |

救急医療情報キットの配布

 パソコン寺子屋では年2回DVD鑑賞会&昼食会を開催しております。

 今回(3月5日)は特別に六郷まち協の担当者に来ていただきまして、救急医療情報キットの活用の事例と運用の仕方を説明していただきました。

 参加者の皆さんがこのお話しに大変興味を持たれたようで、結果的には参加者全員(35名)の方々が賛同され、医療キットを持ち帰りいただいた。

 この救急医療情報キットについては、今まで六郷地区の単位自治会の皆様に呼びかけて配布しておりますが、最近は伸び悩みの状況にありました。

  菊川市1%地域づくり団体への配布は、今回が初めてのケースとなるので今後の良い事例となると思います。

2019年4月13日 | 管理人 |

牛渕ふれあい市民農園収穫祭を開催

今年二回目となる、収穫祭は、地元の皆さんにもご協力いただきまして、収穫したそば粉20kgを使って、そば打ち体験と地元の高齢者の皆さんをご招待しての試食会を開催しました。収穫祭には、100名以上の方にご参加いただき、参加者全員が食べるそばをそば打ち体験の皆様に打っていただきました。体験者の中には、5回も打ち、「そば打ちの自信が付きました」と言う女性の方もいました。また試食されたお年寄りにも大変好評で「とっても美味しかったね」の多くの声をいただき、ふれあい市民農園と地元の高齢者の皆様、地元以外から参加された多くのそば打ち体験者との交流が深まりました。開催に際しましては、当日も多くの皆様方にご協力いただきました事心よりお礼申し上げます。

2019年2月24日 | コミ協事務局長 |

郷土かるた大会とお餅つきに沢山の子供たちに参加いただきました

青葉台こども読書会と男の料理と六郷地区成人講座が共同で企画するもので毎年この時期に行われています。郷土かるたは旧菊川町町制30年を記念して1983年8月1日に発刊され、このかるたを通して、子供達も大人も郷土の歴史を学ぼうと言うものです。今年は小学生にさらに多くの幼稚園児のみなさんそのご家族にも参加いただき、例年にない100人もの規模になりました。かるた取りの後は、お餅つきを行い、そのお餅でお汁粉をみんなで食べて楽しい時間を過ごしました。子供達に「また来年も待っているね。」と声掛けしてお別れしました。

かるた大会(みんな真剣)全員集合(すごい人数です)お餅つき(楽しかったね)

2019年1月12日 | コミ協事務局長 |

牛渕ふれあい市民農園は、地元の皆さんに支えられています!!

籾殻(もみがら)は、市民農園とっては大切な資源です。土壌改良や冬場の寒さ対策、夏は乾燥防止等です。毎年、籾殻は地元の方からいただいていますが、今年は、少し不足気味で、市民農園の運営委員長さんから、お願いをしたら、今日軽トラック数台分をトラクターで搬入いただきました、本当にありがたいです。購入すれば、高価なものです。今日も、つくづくふれあい市民農園は地元の方に支えられていると感じ胸が熱くなりました。さあがんばって良い野菜を作りましょう。

 

2019年1月4日 | コミ協事務局長 |

小出サロン「ひばりの会」クリスマス会にお邪魔しました

今年も、クリスマス会を行うと言うことでお邪魔しました。

皆さん、お揃いのサンタの帽子をかぶって、サンタさんからのプレゼントをもらいました。

皆さん本当に嬉しそうです。90歳を越えた方が何人もいるとのこと、世話人の方手作りのケーキもあって、クリスマス会は、地元の方に支えられています。

これからも、楽しいサロンをよろしくお願い します。

まずは、会長さんのごあいさつ 

 

 

 

次は、「ちゃこちゃん体操」座ったままでも、出来るんですよ。

 

 

 

 

 

いよいよ、サンタさんからのブレゼントです。

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月20日 | コミ協事務局長 |

そばの脱穀・調整作業実施で先人の技術にただ感動!!

11月3日いよいよ一週間乾燥させたそばの脱穀、調整作業を行いました。
脱穀は、そばの実を叩いて落とし、さらに「千歯こき」と言うもので、実を落とします。次に調整です、ふるいで、大まかな、茎や葉を分別し、次にお蔵に大切に保管されていた、昭和二十年代に活躍したと言う、唐箕(とうみ)で、そばの実と細かな、茎、葉を分別します。この作業で皆さんが感動したのは、手回しで風を送ると上から入れたそばの実が、重たいもの、少し軽いものに分けられ、さらに細かな葉、茎が飛ばされて出て来ます。
この分別の精度がすばらしい、先人の技術にただ感動でした。採れた実は、約30kgでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月4日 | コミ協事務局長 |

そばの収穫を行いました。

本日10月28日に、8月に撒いたそばの収穫を行いました。青空のもと、台風で少し横にはなっていましたが、黒い実がたくさんなっています。畑近くの、製茶工場の軒下をお借りして一週間乾燥させます。全部を広げると50畳ほどの広さになりました。11月10日に脱穀、調整を行う予定です。さてどのくらいのそばの実が収穫できるのか、楽しみです。またご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

2018年10月28日 | コミ協事務局長 |

「そば打ち体験」を開催

地域振興部会主催の「そば打ち体験」をお二人の先生を招き、10月27日に青葉台コミュニティセンターで開催しました。参加者は、女性三名の方を含む総勢13名の方に参加いただきました。
二人、または三人一組で五人分のそば打ちを体験し、終了後自分の打ったそばを茹でて、食べました。「すごい、お店のそばよりずっとか美味しい、つるんと喉を通るね」「先生の指導どおりにやれば素人でも美味しいそばが打てるんだね」「分かりやすい、先生でしたね。普通は難しいと言って教えるのに、4回も打てば、立派に打てるようになるって教えてくれました。」などなど喜びの声がいっぱいでした。今日は、先生手配のそば粉でしたが、次回は、地元で採れたそば粉で打ちたいと思っています。失礼しました、美味しいお蕎麦食べている写真は、私も食べていたので撮り忘れました。

まずは、お二人の先生のお手本打ちです。聞く方も真剣です。

 

 

 

 

 

 

 

さあみんながんばって!先生の余裕の笑い顔がステキですね。

 

 

 

2018年10月28日 | コミ協事務局長 |

蕎麦の花が咲きました!

蕎麦の花が咲きました

8月19日に撒いた蕎麦の花が本日9月16日満開となりました。

これだけの広さの畑に撒いた蕎麦が満開になると圧巻です。

また、機会がありましたら、牛渕に見に来てください。

順調に、実を付け秋にはたくさんの蕎麦が収穫出来る事を期待したいと思います。

 

2018年9月16日 | コミ協事務局長 |

蕎麦の種が発芽しました!

8月19日に撒いた、蕎麦の種が発芽しました。一週間程度で発芽はすごい生命力です。

発芽率も非常に高く、畑一面に出ています。1ヶ月で花が咲くとかも納得の成長ぶりです。

今日は、8月26日まだまだ真夏の暑さを感じますが、順調に育ってほしいと思います。

2018年8月26日 | コミ協事務局長 |

休耕田を利用した蕎麦栽培に初挑戦!

牛渕ふれあい市民農園の利用者、関係者のみなさんが中心となり、休耕田の有効活用とまちおこしをしよう言うことで、今年初めて蕎麦栽培に挑戦する事となりました。

秋には、美味しいお蕎麦をみんなで食べたいと言う願いを込めて活動を行っています。

約300坪の土地を整備して、8月5日炎天下の中で畝立を行い、本日8月19日に種まきを行いました。

今日は秋の気配も感じるような気温に恵まれ、小学生の特別参加もあり十数名が約2時間で作業を完了しました。

1ヶ月後には、真っ白な花が咲くそうですから、またブログでお伝えします。

2018年8月19日 | コミ協事務局長 |

朗読を聴いて

江戸に奉公に出て三十年、ここは酒問屋 火事など絶対に出してはならないこの時代に
ほんの少し神棚を焦がしただけで済んだのは、幸運な事と安堵する主人公
 川をのぼる、はしけ舟 男衆の威勢のいい声に、生き生きと働く体格のいい女中の姿が
頭に浮かびます
 今日は楽しみにしていた朗読会の日 女性学級の公開講座 大石美代子さんを講師にお迎えし、宮部みゆき著「幻色江戸ごよみ」より 鬼子母火を朗読して頂きました。
男性の太く低い声、女性の声、子供のか細く可愛い声 等々 声音を自由に操り
私を江戸の町に誘ってくれます
 静かに物語を聴いていると幼い頃を思い出します。遊び疲れた子供達に待っているのは
嬉しい嬉しいお話タイム 布団に潜り込むと「昔々あるところに」と始まります
いつの間にかあっちこっちのおかっぱ頭、坊主頭からスヤスヤと寝息が・・そして夢の世界へ
 じっと耳を澄ましてお話を聴くってとても穏やかで幸せな時間ですね
 大石美代子さん有難う御座いました。次回の朗読会は9月27日(木)一人でも多くの方に
この安らかな時間を味わって貰いたいと思っています

2018年6月28日 | 広報部会 |

コミュニティーセンター大掃除とペタボード大会を開催

6月16日(土)六郷地区成人講座生とシルバークラブ青葉のみなさん総勢50人で毎年恒例となりました、青葉台コミュニティセンターの大掃除とペタボード大会を開催しました。
当日は、雨も上がり絶好の大掃除日和となり、ガラス掃除から、床磨きまで行いピカピカとなりました。
その後シルバークラブ青葉の皆さんに審判をやっていただき、静岡県発祥のスポーツであるペタボード大会を行いました、
床の上で「ディスク」と呼ばれるプラスティック樹脂製のこま「キュー」をスティックで押し、「ビュット」と呼ばれる目標物の近くにディスクを止めて得点を競うゲームです。
誰でもプレーができるように考案されています。元気はつらつのおばさま達の笑い声で、ゲームは大いに盛り上がり、日頃の運動不足とストレス解消の一石二鳥のレクレーションとなりました。
道具は、コミュニティセンターにありますので是非一度体験下さい。面白くてはまりますよ。

大掃除の様子   ペタボード大会の様子と全員集合

 

2018年6月18日 | コミ協事務局長 |

六郷まちづくりの発足にあたって

新しい六郷まちづくり協議会の規約に基づいて、平成30年度の会長に選ばれました。 

平成21年に始まった六郷地区コミュニティ協議会は、高齢化など社会環境の変化に合わせられるよう、10年目となる今年から「六郷まちづくり協議会」として新たなる発展を目指して、衣替えをすることになりました。

住民の絆を深める行事である体育祭やふれあいフェスタをこれまで以上に充実させる一方、去年行った住民アンケートの結果に基づいて新しい企画「学用品リユース」、 「夏休み中の無料学習塾」を行う準備を始めてまいります。 

住民の要望を探りながら「まちづくり」を進めていくには、自治会や他のまちづくり団体と協力し、また、ボランティアの皆さんの力を借りて進めていく事が大切ですので、今後のまちづくり協議会の活動に多くのご協力・ご参加を期待しています。

「できる人が、できることを、できる時に」行う精神でまちづくりにご参加いただき、住民の皆様、自治会長の皆様、まちづくり協議会関係者の皆様のお力を集めて、「一人ひとりが主役、ともに支えあい、六郷を暮らしやすくしていこう」ではありませんか。

これからの1年間に予定されている多くの事業を成功させたく思っておりますので、自治会長の皆様はじめ住民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。  六郷まちづくり協議会 会長 朝居久康

2018年5月30日 | 会長 |

牛渕市民農園も残り六区画となりました!

市民農園も初夏を迎えて、耕作者の皆さんは、じゃがいも、玉ねぎの収穫をして、さつまいも等の植え付けが最盛期となっています。

私の畑では、寒い冬を越して咲いた、ペーパーフラワーの様なゴデチャを切り花にして玄関に飾りました。

畑の一畝は、ポピーなどのお花畑となっています。

私も畑で大いに楽しんでいます。牛渕市民農園の残りは六区画となりました、是非みなさんも一緒に畑を楽しんで見てはいかがですか、お待ちしています。

2018年5月28日 | コミ協事務局長 |

六郷地区成人講座 平成30年度開級式を開催

今年度も、元気なおばさま達を中心に総勢60人で勉強を開始しました。

第1回の講座が4月14日に開催され、菊川市出前講座の「認知症になっても大切な財産や権利を守るために」を聞きました。困ったことがあったら、菊川市地域包括支援センターに相談をと聞きみなさん安心したようでした。つづいて六郷茶農協の日本茶インストラクターでもあります、組合長さんの「お茶十徳」のお話と「美味しいお茶の淹れ方」講座が行なわれました。組合長さんからは、「今年の新茶は例年より早くなりそうです。」との事でした。講座生からは、「お茶を飲んで108才まで長生きした人がいました。お茶を飲むのは長生きの秘訣。」とのお話もありました。

今年度の講座は、11回予定されていて、静岡市のお札を印刷している、国立印刷局静岡工場や富士山世界遺産センターにも足を伸ばそうと思っています。私も、菊川人として、今年も沢山のお茶を飲み、おばさま達の元気をもらって健康で過ごしたいと思っています。

菊川市出前講座のお話(みなさん真剣です)お茶の淹れ方講座(ちゃこちゃんの絵だね)

4月14日のお茶の新芽の状態(茶摘みの時期も近そうです)

2018年4月15日 | コミ協事務局長 |

旅で出会ったまちおこし

 11月のある日曜日、私の子どもたちが小学生の時、その学校の「父母と教師の会」の役員を一緒に苦労した仲間たちと日帰りのバスツアーに出掛けました。戦後の食糧難時代に生まれたり、育った人、が多いため「食べ放題」や「飲み放題」に弱いようで、今回も、「7種の松茸料理食べ放題」でした。

満腹な昼食後、立ち寄ったこのツアー最後のコースで城下町の古い町並みを見学・散策する街ブラです。日曜日で歩行者天国とあって多くの人で賑わっていました。「おこげ串」とやらを口にし、時代劇に出てくるような街並みを見て歩いていると、商店街の一方から一台の山車が大きな歓声を受けながら練りだしてきました。ところが、その山車にはお囃子こそあれ柱だけで他には何の装飾もありませんでした。あまりにも不思議で気になりましたので、近くにいました地元の商店のご婦人に尋ねてみました。その結果は、まちおこしに祭をやろう!と有志が集まり、資金を地元の住民・商店・企業には寄付金などは何も募らず、自分たちで貯金をして、そのお金で自分たちの手作りで山車を作っているそうです。その途中ですが「現時点ではここまで出来ています。」という披露のようです。

 このまちおこしの良いところは、「山車を作って、祭をやり、まちおこしをやろう

!」と具体的な活動を挙げて「まちおこし」を呼びかけたことだと思います。これが単に「まちおこしをやろう」と呼びかけても盛り上がりは少ないと思います。その訳は、具体的な活動を示して呼びかけをするほうが呼びかけられた時に参加不参加の判断をし易いからです。何か素敵なお土産が出来たようなバスツアーでした。

 今、六郷コミュニティ協議会では誕生10年を迎えるにあたり、新活動方針をたてて、さらなる前進をしなければならないために、地域の人達が地域環境の向上のために、何をしようとしているのか。また、何を望んでいるのかを知るために、「住民アンケート」を実施していますが、地域の皆さんの多大なるご協力を得て成功することを願っています。そして、そのアンケートを十分に活かして、人々が参加しやすい、住民ニーズにあった具体的な活動が地域の益々の向上発展と、六郷コミュニティ協議会の認知度アップと躍進となることを願ってやみません。

2017年12月16日 | 地域福祉部会長 |
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