牛渕市民農園利用者の農業技術の向上がすごいです!!

市民農園の利用者の皆さんは、農業が初めての方ばかりですが、日々勉強して作物の栽培に挑戦しています。そのいくつかをご紹介します。

①スイカ

 スイカは、カラスの被害にも合うために、鳥よけも大事です。 また糖度の高い物  を作るにも苦労がいると思いますが、今年いただいた、スイカの糖度は、私が食べた感覚では、12度以上だと思います。なかなか12度以上は、スーパーでも珍しいです。

②パプリカ

 パプリカは、ピーマンの種類ですが、初めから、赤い実がなるのではなくて、青い実が熟して赤くなります。従って時間が掛かります。

 赤くなるまで、虫の被害にもあいます。無農薬でやってますから、苦労があると思いますが、スーパーでは、数百円の立派なパブリカが沢山出来ていました。サラダでも甘くて美味しかったですよ。

③生姜

 生姜は、種生姜を植えてから、半年もかかって、葉生姜が出来ます。土寄せ、水掛けなど手がかかりますが、生姜は、矢生姜、葉生姜、根生姜など生育時期に従って楽しむことが出来ます。

 しかし、上手にできれば、一株で写真のような葉生姜を収穫できます。辛味がほどほどで湯通しすることなく、がりにしたり、短冊切りで肉巻きでも食べることが出来ます。

 いくつかを紹介しましたが、本当にみなさんそれぞれ、農業に関しては、勉強熱心です。

 

2021年9月16日 | 会長 |

牛渕ふれあい市民農園の草刈り

令和3年8月22日に定例の草刈りを行いました。

草刈りには、市民農園運営協議会の地元の皆さんにいつもご協力を頂いています。農園の利用者だけでは、草刈り機を使っての作業は、危険を伴い難しいので、地元の皆さんに刈っていただたい草の片付けを農園利用者が主に行います。

今日は、雨を心配しましたが、幸運にも晴れ間が見えていました。

暑い日でしたが、皆様のお陰で大変綺麗になりました。また休憩の僅かな時間に栽培のノウハウをお聞き出来る機会もあり助かっています。

今日も、市民農園は地元の皆さんに支えられているのだとつくづく思った次第です。ありがとうございました。

2021年8月22日 | 会長 |

市民農園の「らっきょう」は「三年子」栽培

市民農園では、らっきょうを何人かの方が栽培されています。

なぜかと言うと、国産のらっきょうは、らっきょう漬で買うとかなり価格が高いからです。それを市民農園で自分で作れば、大量に栽培して長い期間食べる事が出来ます。らっきょうは、健康にも良いとい言われています。

らっきょうは、「三年子」と言うものを作ります。通常は、8月に種らっきょうを植えて、翌年の6月に収穫しますが、それを、翌年には、収穫せずさらに一年おいて、収穫します。
そうすることによって、粒の
小さめならっきょうが大量に収穫できます。このらっきょうを「三年子」とか「花らっきょう」と言っています。柔らかくて、美味しいです。

毎年、収穫するために、毎年種らっきょうを植えて2年経ったものから収穫します。

らっきょうは、根っこ、葉っぱを取って甘酢つけにして一ヶ月後から、食べられるようになります。さらに、暮れまでおけば、しっかり漬かったさらに美味しいらっきょうが食べられますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

・収穫直後のらっきょう     ・漬ける前のらっきょう

 

 

2021年8月1日 | 会長 |

牛渕ふれあい市民農園 みんな元気にやってます!

ご無沙汰してしまいましたが、ふれあい市民農園の現状をお伝えします。市民農園のメンバーは、7人です。全19区画を耕作しています。メンバーの中に、女性お二人が見えます。一区画の広さは、約7坪(26.4㎡)14畳の部屋位です。お一人が一区画あとの方が、三区画ずつ耕作しています。開園して、五年目を迎えました。

皆さん、楽しく、熱心に、取り組んでいます。今年も、春から、玉ねぎ、にんにく、らっきょうの収穫が始まり、現在は、いんげん、ナス、きゅうり、トマトの収穫の最盛期を迎えています。

とにかく採りたての野菜の味は、最高です。今年度は、ふれあい市民農園の様子を出来るだけお伝えしたいと思います。今回は、春から現在までの収穫の様子です。

4月の玉ねぎの収穫です。新玉ねぎの味最高でした。

最近のきゅうり、ナスの収穫です。

ナスも、きゅうりもつやつやです。とにかく皮が柔らかいです。

2021年7月17日 | 会長 |

美味しいきくらげ見つけました!

 

 

私はきくらげが大好きです。

美味しいきくらげを購入しようと思っていましたがなかなか見つかりませんでした。
中国産のものは美味しいものはあるのですが安全食品を考えるとおすすめできません。

日本産のものは舌触りがあまりよくなく半ばあきらめておりました。

ところがところがです、昨年度の夏頃に日本産の大変美味しいきくらげが手に入りました。
実際に食べても見るとツルツルして誠に美味しいです。とても満足しております。

尚、このきくらげは生で販売されていますので保存する場合は冷凍保存すれば良いです。

生産者
 高橋裕子様

販売店
 ミナクル菊川店
 道の駅 風のマルシェ御前崎
 JA掛川 さすが市

2021年6月5日 | 管理人 |

コロナワクチン接種予約方法の特別講座(パソコン寺子屋)

コロナワクチン接種予約方法が難解のため、予約が取りにくいとの多くの意見がありましたので、パソコン寺子屋では、確実に短時間で予約を取るための特別講座を、各クラス(特別授業・サークル勉強会)とも3時間☓3回計9時間実施しました。
その結果、今回は受講者の約95%が予約を登録することができました。(詳細データは後日掲示します)

尚、特別講座の開設の目的は、今回の予約の登録もありますが、Web上の各種登録ができるようするための寺子屋の書生のレベルアップを兼ねております。

*参考: 菊川市の現在まで予約登録完了率 現在まで予約完了者数÷65歳以上の対象者数 8,163名÷13,161名=62.1% です.

 

2021年5月31日 | 管理人 |

コロナ感染防止対策(パソコン寺子屋)

パソコン寺子屋では、コロナ感染防止対策を菊川市の指導書に基づき、最善の対策を実施しております。

パソコン寺子屋受講生の心得

  1. 入室中はマスクを必ず着用すること。未着用者は、受講できません。非常用の備えがありますので、お忘れになられた方には有料でお分けします。
  2. 受講者は、入室時に必ず玄関に備え付けの消毒用アルコールで丁寧に両手を消毒すること。
  3. 入室時は、必ず体温を体温計で測定すること。(37.5℃以上の場合は受講できません)
  4. 授業中は、教室の両ドアー共常に開放しておくこと、又、換気扇もONにしておくこと。
  5. 授業中は窓も、全窓を開放し換気を十分して、三密にならない用にすること。但し、雨天の場合も、度々窓を開け換気をして、三密に気配りすること。
  6. 受講者同士の間隔を充分取ること。
  7. 当日、発熱や咳等のかぜ症状がみられる方、または体温が37.5℃以上の場合は受講しないこと。

 

2021年5月31日 | 管理人 |

今年もソバがたくさん採れたよ!!

前日午後から降っていた雨も朝にはすっきりと晴れ上がった11月3日、牛渕の六郷茶農協の広場で今年収穫したソバの脱穀を行いました。 昔懐かしい脱穀機や風選機を使い、10日ほど天日干しされたソバを、多くの工程と人手をかけて、丁寧に脱穀・調整しました。

今年は去年よりも栽培面積が広くなったこともあって、53㎏もの収穫がありました。 ソバ粉にすると、3割ぐらい目減りしますが、それでも楽しみながらソバを打つには、十分な量です。 早くも11月末にソバ打ちの予定があります。

牛渕地区の耕作されていない土地を活用してソバ作りをしているのは、牛渕と青葉台地区の会員による「アグリろくごう」というクラブです。

2020年11月4日 | 会長 |

車ごと川や池などに転落したら・・あなたはどうしますか?

☆ 迷わずドアの窓を割って脱出するようにしましょう。

    ヘッドレストを使って割る方法

 手元に道具が無い場合、座席のヘッドレストの先を窓とドアの隙間

 に入れて強く手前に引いて窓を割ることができます。

  動画 ←(クリックして見てくださいね。)

2020年7月15日 | 地域振興部会長 |

市民農園総会と懇談会

      牛渕ふれあい市民農園総会開かれる   令和2年2月23日(日)

 ふれあい市民農園を開設し、あっという間に3年の月日が立ちました。今年は暖冬のため、市民農園の利用者さんも、春の野菜づくりに早速とりかかっています。旬な野菜の収穫に、皆さん満足そうな笑みが印象的でした。総会は令和元年度の事業実績、事業計画が報告され今後の市民農園のあり方が話されました。 総会後、「環境と人にやさしい、食と農について考えよう」「災害時にも役立つエコ料理、ミニ講座&試食会」というテーマで楽しく話し合いがされたり、身近で役立つエコ料理にも挑戦しました。

 

2020年3月12日 | 地域振興部会長 |

「第8回六郷の集い」開催

 「第8回六郷の集い」が2月8日(土)午後3時より六郷地区センターにおいて、18の団体・グループから80名の参加者により開催されました。        

 今回は、災害ボランティアの体験をもとに、そこで得たものを地域の防災に活かす取り込みをしている「認定NPO法人WAKUWAKU西郷」理事長の松浦莉子さんの基調講演に続き、参加者による防災の取り組みや日頃の活動の中で困っていることなどについての意見交換会により、お互いの活動の確認をすることができました。

 特に昨年は水害・台風などによる災害が多く、今後は地震主体(地震のみ)の防災対策から、地域全住民を対象にした自然災害全般の防災対策の必要性を感じました。 

 

2020年2月22日 | 地域福祉部会長 |

第16回菊川市駅伝大会で上位入賞

1月12日に六郷地区センターで結団式を行い、ホップ・ステップ・ジャンプの3チームの選手と関係者が集まり、六郷まち協の朝居会長の挨拶と、山内篤副会長から激励の言葉を頂き、赤堀華さんが選手を代表し決意の言葉を行いました。その日は試走も行いコースを確かめました。

そして、駅伝当日1月19日(日)は朝霧がすごく心配されましたが、スタート時には快晴となり駅伝日和となり、駅伝大会が開催されました。

結果は地区対抗の部18チームで行われ、優勝(ジャンプ)、準優勝(ホップ)、6位(ジャンプ)と上位入賞を各チーム果たしました。

沿道の皆様からの声援のもとに、選手一同だれ一人脱落者もなくタスキをつなぎきり、皆さんに勇気と感動を与えてくれありがとうございました。

また、スポーツ推進委員、スポーツ委員、スポーツ指導委員、まち協体育部会員、六郷地区連合自治会の関係者の皆様の協力があったことにより、参加することができ上位入賞も果たすことができたと思います。ありがとうございました。

駅伝R2,1

 

2020年1月26日 | 広報部会 |

菊川郷土かるた大会とお餅つきを開催しました

毎年恒例となった、青葉台読書会の郷土かるた大会が、幼稚園の年長さん、六郷小学校の生徒さんに六郷地区成人講座のみなさんも参加して60人で、開催されまた、会場には、参加者のご家族も詰めかけ総勢100人もの方が集まりました。郷土かるたは菊川町町制30年を記念して昭和58年8月1日に発刊されました。当時は、町内各所で行われ、町の大会もありましたが今では、2箇所のみとなりました。このかるたを通して、子供達も大人も郷土の歴史を学ぼうと言うものです。かるたに出てくる、今月完成する、駅前の銅像の関口隆吉が菊川市出身の初代静岡県知事であったことを知りみんなびっくりします。かるた大会のあとには、コミセン男の料理の皆さんによるお餅つきも行われ、つきたてのお餅でお汁粉をいただき、大満足の一日でした。また来年も来てねと参加者の皆さんとお別れしました。

 

 

 

2020年1月11日 | ゲスト |