蝉の声

私は平成29年7月15日、青葉台団地のほぼ中央にある青葉台三角公園の中の1本の木に生まれました。
4年くらい前から声は聞こえていましたが、地上に出て驚いた、30~40人の人が集まっていた。 
よく見ると、あまり若い人はいないようだ。この団地も高齢化率が高いらしい。
パンを売っている。焼きたてでおいしそうだ。
その横でサボテンと鉢植えの花を売っている。若くて可愛い子だ。独身だろうな。唯一の若者だ。
中央で人だかりがしている。野菜だ。朝取りの新鮮ものだ。
その横で卵をおじさんが売っている。始まったばかりだがほぼ売り切れ状態。人気商品だな。
朝市なんだ。これが噂の青葉台のふれあい朝市か。

 

もう一つのコーナーが設けられている。
お茶のサービスだ。もう、暑いから冷たい麦茶かな?テーブルを囲んで女子会かな?それとも、井戸端会議かな?
これが青空サロンか。何を話しているのかな、楽しそうだな。いいことだね。長く続くといいな。
次回は8月5日(土)、私は見れないが、子どもたちも夏休みで来るだろうし,西瓜のサービスもあり、賑やかなふれあい朝市になるといいね。また、今年度中に100回を迎え、記念のイベントも開かれるとのこと。楽しみですね。
 そして、6~7年後、私の子どもがここに来た時にはどんなふれあい朝市青空サロンin青葉台が開かれているだろうか。発展しているといいね。そう願います。
何かな?この樹の下に何人か集まって、こっちを観ている。写真を撮っている。スマホだ。若いな!?

この団地はどんな団地だろう。650戸あるそうだ。鳴きながら、見て廻ろう。一週間しか無い。出発だ!

2017年7月24日 | 地域福祉部会長 |