老後ではなく!

だんだん年を取ってくるとつい、いかに若く見せようかと思う。いまさら恋愛でもなかろうに、今日読んだ雑誌にこんな事が書かれていました。「江戸時代は、老いることは素晴らしいと考える時代であった。色恋はあくまでも人生の楽しみの一つで、人生において最も大切なことは隠居してからいかに地域社会を支えるかと言うことだったという。

その当時の隠居は45歳ぐらいだが、それまでに自分を磨き、財を貯めた。江戸時代には、老後と言う言葉はなく「老入(おい)れ」と呼び、老いは恐れる事ではなく受け入れることと、とらえていた。」今コミ協を支えるボランティアは、こんな人のよい「ご隠居」さんの集まりだと感じています。みなさんもぜひ「ご隠居」さんになりませんか。

 

2016年4月12日 | まち協事務局長 |