そばの脱穀・調整作業実施で先人の技術にただ感動!!

11月3日いよいよ一週間乾燥させたそばの脱穀、調整作業を行いました。
脱穀は、そばの実を叩いて落とし、さらに「千歯こき」と言うもので、実を落とします。次に調整です、ふるいで、大まかな、茎や葉を分別し、次にお蔵に大切に保管されていた、昭和二十年代に活躍したと言う、唐箕(とうみ)で、そばの実と細かな、茎、葉を分別します。この作業で皆さんが感動したのは、手回しで風を送ると上から入れたそばの実が、重たいもの、少し軽いものに分けられ、さらに細かな葉、茎が飛ばされて出て来ます。
この分別の精度がすばらしい、先人の技術にただ感動でした。採れた実は、約30kgでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月4日 | コミ協事務局長 |