「植物と仲良くなろう」を聴講して

 新しい年が明けて、ちょっとした会議がありました。それは年頭のものだったので会議後懇親会がありました。 その中で、年末(12月6日)に開催された「ふれあい朝市栽培講習会『植物と仲良くなろう』」に参加して下さった方と同席になりました。その方は次のように感想を述べてくれました。

 化石燃料等、植物はすべての生命活動の基礎であるという植物と人間の関わりの話から始まり、植物は全身を使って人間と同じように酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す呼吸をしている。というちょっと堅いものでしたが、植物には保水性の良い、排水性の良い土が必要である。という潅水の功罪、有機質肥料と化成肥料、施肥の功罪、農薬の安全と安心、農薬の危険性等々日ごろ市民農園で野菜を作っている者にも身近に感じる話になり力を入れて聴き入ってしまった。講義後、いろいろな質問が出ました。それにも解りやすく答えてくれ大変良い印象を受けました。

質問の中で一番印象的なものは、「園芸資材店で一番よい土を買ってきて人参を作ったが、葉ばかり大きくなって肝心の根の部分は小さかったがなぜか?」というものでした。

体育祭やフェスタのような全体的なイベントだけでなく、今日のような行事も多いにやっていって巾の広い繋がりを作るのがコミ協の広がりにもなるのではないでしょうか。

 今、六郷コミ協は「朝市」・「サロン」に加え「時間通貨」・「市民農園」など職業・年齢・性別に制限されない、すべての人と人との繋がりを必要とする活動を始めています。一度、「六郷コミ協」に電話を頂くか、このブログをご活用ください。

 また、コミ協活動にはまだまだ皆さまに知られていないことが沢山あります。そこで少しでもいいから各担当者がこのブログでつぶやくようになればそれだけ皆さまのご理解を得て、活動の広がりにも繋がると考えています。

 まずはその第一歩として、あらゆる活動の拠点であるセンターの事務長に利用状況や雑感をつぶやいてもらいましょう。

2016年1月12日 | 地域福祉部会長 |