六郷まちづくり協議会 令和元年度の総会が開かれました

第11回六郷まちづくり協議会の総会が、地域支援課鈴木課長ほかのご来賓をお迎えして、5月7日に六郷地区センターにて開かれました。

会長挨拶骨子:  まち協は、設立以来11年目を迎えました。 これまで、高齢化など社会構造の変化に対応するべく、サロン活動や医療情報キットの配布など高齢者に対する対策を行ってきました。 平成29年に行った六郷地区住民のアンケートに基づき、平成30年から学用品リユースなど教育環境を手助けする新たな課題への取り組みを始めてきました。 さらに、六郷地区の中でそれぞれ独自の立場で活動されているボランティアの横のつながりを作れないかと模索する中で、「ろくごうの集い」ではボランティア大集合のきっかけづくりをしました。

また、これから六郷地区がどうなっていったらよいかを念頭に、まちづくり協議会と名称を変更するとともに、5年の中期ビジョンを策定し、それに基づいた施策を一歩づつ着実に実施して行きたいと思っております。 それには、「できる人が、  できる時に、できるやり方で」参加していただく会員皆様のご協力と、市役所・六郷地区連合自治会その他の関係者の皆様の絶大なご指導とご協力が欠かせませんので、これからもよろしくご支援をお願いいたします。

昨年行われた体育祭のアンケートの結果を受けて、今年はこれまでの形式での体育祭はいったん中止しますが、スポーツを中心として六郷地区全体が一つにまとまって楽しめるイベントを考える研究会を立ち上げます。 まち協体育部会が中心となって関係者が協力して検討しますので、良い結論が出るものと期待しております。

2019年6月5日 | 会長 |